ブラウザ上でアプリが試せる

 お久しぶりです。

 自分のアプリをもっと宣伝したいなと思い、ネット上で宣伝方法を探していたら、Fiiser(飛捜)という台湾企業が、iTunes AppStore や Google Play などの複数のモバイルアプリを試用できる検索エンジンを運営しているのを見つけました。
 Fiiser のクラウド上にアプリをインストールしていて、ブラウザ上で擬似的にそのアプリを試すことができるようです。

 拙作「多角形マインスイーパー」を埋め込んでみました。

 きちんと動いて、すごいね。

 もっとも、chabaori soft のアプリはどれも無料なので、試用するも何もインストールして気に入らなければ、アンインストールするだけですけどね。
 アプリ宣伝には、わかりやすくて便利です。

 著作権やら何やらは大丈夫なのでしょうか。恐るべし台湾企業。

Mine Sweeper を更新しました。

 2014年2月に多角形バージョンのマインスイーパーを作って公開していたのですが、10月にfastertoveさんから「一手目で爆死しちゃうのって、どうよ?データを2種類用意して一手目で差し替えてみたら。」(かなり意訳)といったアドバイスと共に星4つをいただいたので、がぜん張り切って直してみました。

 まず、イメージカラーを5種類用意して切り替えられるようにしました。
device-2015-10-28-014430
 グレーの市街戦をイメージ。
 アドバイスとは全く違う部分から手を付けていますが、見た目変わらないと直した気がしないしね。

 元々の岩場をイメージしたレッド
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 砂漠をイメージしたイエローを加え
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 海中のブルー
device-2015-10-28-014708
 ジャングルのグリーン
device-2015-10-28-014805
 ゲーム性は何ら変わらないのですが、背景も変わるからね。気分が違う。と思う。

 で、お約束の一手目では爆死しないように調整。ほら、地味だ。

 1年半ぶりの手直しです。
 ぜひ遊んでみてください。Google Play のページ

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パズルゲーム「カラフルフロア」をスリム化

 顔検出はサボり気味です。

 プログラムを足すのには時間がないので、引く作業をメインにしていました。
 パズルゲーム「カラフルフロア」のメニュー画面のアニメーションを引き、「おすすめアプリ」広告を引き、画面キャプチャー機能を引いてスリム化。
device-2014-12-21-134039
 とは言え、近いうちにエディット画面を足そうと考えているので、その準備でもあるわけです。
 
 今は、内部で管理しているステージデータ、例えば

3040409006409002609002356090001000359002609002549002540
0200000547000403590011000100000605000700010000070900300

を外部出力用に

(Da?D23ITO7T37<MT9c2E284W1b7OIT781JdMmBa)0p2FD2E0g5

と圧縮する部分を考えています。

 ブロックソートをかけ、MoveToFront と ランレングス を施し、内部辞書で置き換えまでしているというデータ長の割には重厚な処理です。
 その結果が、前の例なので無駄な処理をしてるっぽい。
 もっとシンプルに圧縮できそうですね。
   
 ic_launcher-web

まだやってる

 まだ顔検出やってます。
 政治家チーム51名とAKBチーム44名の顔写真で検証中です。

 瞳検出のみでの成績は・・、
 
 成功例
000 他
 失敗例
009 AKBチーム9名

010 政治家チーム8名
 82%の検出率です。
 口元と頬の検出も始めました。が、まだまだ。
 
 並行して別のアプローチを考えてみようかしらん。