ゲームアプリを作り公開しましたが、一向にダウロードされる気配がありません。宣伝もしてませんし、なんせ「ライツアウト」ですからね。
 公開して3週間近く経ちアメリカの方1名、イギリスの方1名、日本人1人がダウンロードされています。日本人1人は自分ですから実質2名であります。はい。
 2月公開に向けて作成中のゲームアプリも定番中の定番「マインスイーパー」ですから、爆発的人気を得て一気にダウンロード数アップとは望めません。

 そこで、宣伝がてらに AndEngine や Android でのプログラミングの記事でも書こうかと思っているのですが、広く浅く書こうとしても、深く掘り下げようとしても、どちら中途半端になりそうです。

 だから、知っていることだけを書きます。
 知っていることしか書けません。

 ぜひ「Polygons Lights Out」をインストールしていただき「ここの実装どうしてるの?」「何をどうすればそうなるん?」と御質問いただきたい。
 コメントしていただくか、メールしていただくか。ツイッターアカウントもあるのはあるのですが、呟きもしませんし見てもいません(その内に活用してみます)。
 いただいた御質問に基づき、気が向いたら、記事にします。

 もちろん「こんな実装の方がええんちゃう?」というアドバイスも大歓迎です。関西弁に限らず大募集です。

 よろしくお願いします。
 以上、宣伝でした。

 携帯からインストール → QRcode

 私が Android アプリゲームを作成するに際しては、フレームワークに AndEngine の GLES2-AnchorCenter を利用させてもらっているのですが、この AndEngine のライセンスがわかり難い。

 まずは書籍から。
 2012年12月13日初版の邦書「AndEngineでつくるAndroid2Dゲーム」では「AndEngineはLGPLライセンスです。」と初っ端の注釈にサラリと書いてある。ふむ。
 2012年12月10日初版の翻訳本「はじめて学ぶAndroidゲームプログラミング」でも「このエンジンは GNU Lesser GPL License で提供されていますので・・」と書かれています。ふむふむ。

 ネットでも AndEngine トップから飛ぶ ソースコードのページでも「Code license GNU Lesser GPL」って書いてある。

 で、ここで「LGPL」を調べると、GNU Lesser GPL と書いてあったり、Google先生に「AndEngine LGPL」を聞くと、ほいっと返されて「ソースコード開示義務があるとな?!」と、たじろぐわけです。

 めげずにGoogle先生に「AndEngine License」と再度聞くも、ほいよっと古い情報中心に返されてしまい、困惑度が深まるわけです。

 ここで3割の方々が AndEngine の導入を諦めてしまうのではないでしょうか(4割の方は iPhone 開発の両天秤 cocos2D や Unity に流れ、2割の方は日本語情報の少なさに萎えてしまい・・・結果1割)。

 でも、しかしながら、ちょっと待った。
 ここで諦めずに、現在のソースコードの置き場所 GitHub に行くと 2013年4月付けで Apache v2 の LICENSE.md ファイルがシレーっと置いてあったりするのですね。

 AndEngineって Apache v2 ライセンスなんでしょ。

 わかり難いなぁ・・・。

*「違っているよ!」という方、コメントください。