(●ー●) を付ける 前編

 今回は「ベイマックスを付ける」ではなく「サングラスを付ける」です。
 
 瞳の検出がそこそこ動作しているので、閣僚各位と大統領にサングラスをかけてみました。
 多くの方々が FaceDetector クラスを使って作られているアプリと同じですね。
 
 サングラスの似合う(=検出器にフィットした)方をランキング形式でお届けします。
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 モデルさんはこうなりました。
 サングラスの大きさは調整していますが、傾きは考慮していないので斜に写っている方はフィットしません。
 
 では、同率で第10位の方が2名いらっしゃいます。
10-2
 国家戦略特別区域特命大臣:若干斜めになっているので惜しくも10位です。瞳が水平位置だったら渡哲也さんに見紛う渋さとなっていたでしょう。
10-1
 防災特命大臣:やはり若干斜めとなってしまったことと上品さ故に10位止まりでした。
 
 第9位
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 内閣官房長官:検出時にはダントツ相性が良かったのですが、サングラスのフィット感で順位を落としました。

 第8位
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 復興大臣:赤ら顔の写真にマッチし怒り爆発感が出ています。
 
 第7位
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 経済財政政策特命大臣:サングラスの位置なんでしょうか。なんかイヤラしい感じとなってしまいました。
 
 第6位
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 総務大臣:嫌味なくかけていらっしゃいますが、フィット感がいまひとつ足りなかったか。
 
 第5位から次回「後編」に続く。