密かに時間を計測する

 今日「アプリをホームボタンで終了した後も時間を計測するにはどうするの?」という質問メールをいただきました。
 
 私は、作るアプリに必要な機能をその都度調べては行き当たりばったり実装しているので、質問のような機能は使ったこともなく実装方法もわかりません。冷たいなあ。
 
 でも、何となくわかる範囲で適当に答えると・・。
 
 まず、質問にある機能は AndEngine の実装とは別物ですね。AndEngine はゲームエンジン(フレームワーク)だから、描画とかシーン変遷とかリソース管理を簡単にしようとするもの。
 純然たる Android の範疇です。
 バックグラウンドで時間を計測し、何かをしようとするなら、Android のサービスを利用するのでしょう。この辺りはまったくもって知識がないので間違っていたら、賢者の方コメントお願いします。コメント開放中です。
 
で、上記の「何かをしようとするなら」というのが重要で、時間を計測するだけで「何もしないのなら」アプリ Activity のonPause() 内で時刻を取得・保存しておき、onResume() 内で現在時刻と保存時刻との差分を計算すればよろしかろ、と思います。
 時刻取得は、Google先生に聞いてみよう。 
 
 以上、個別にメールを差し上げるには知識もなく、ブログを御覧いただいている方々の御協力をアテにしての返事でした。
 
 
 閑話休題。
 昨夜のこと、Huluで「UNDER THE DOOM」の最新話を見て、次のアプリの作成に入ろうとブラウザを閉じかけた、その時、「SATURDAY NIGHT LIVE」配信バナーが目に飛び込んだ。見なくては!見らいでか!
 シーズン39第1話を見て午前3時になってしまったので、とても眠いです。
 
 さあ、第2話見ようっと。

新作アプリ「形か色をタップせよ!」を公開しました

 7月24日から作り始めて15日間で完成しました。
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 今回のアプリは、画面の指示に従って同じ形(または色)の図形をタップするカジュアルゲームです。
 ビートを刻む中タイミングよくタップしてください。
 序盤は「コンボの誘惑」と「ステージクリアするために残すべき図形」に悩みつつ、後半は徐々に速くなるビートに間に合うよう瞬時の判断力を発揮してください。
 
 短期間で作った割には、ようやく 一般受けしそう なアプリの予感。
 デザインは、あいかわらず・・そう、スタイリッシュですが・・。
 
 ランキング対応です。
 現在のところ、14150点で私がトップ。参加者ひとり。
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