「縦書き」を語るには百年早かった

「パロディことわざ」を作成する際にAndEngineで和文縦書きしてみたのですが、前の記事にあるとおり、タグ解析で改行したり色付けしたりしたのですね。
 一応、それはそれで「パロディ~」は完成したのですが、ちょっと「縦書き」に興味を持ちまして調べてみたところ・・

 奥が深い!深すぎる!

 縦書き組版における禁則処理、約物処理、それに伴う字間調整やルビや縦中横などなど。こんなにも。
 あんなプログラムで「縦書き」を名乗った私が悪ぅございました、許してくだされ。

 そんな訳で(?)心を入れ替え「青空文庫」を全うに表示できるプログラムを作り始めてみました。
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 おぉ、難しい・・ル、ルビが・・。
 そこで、参考にと私の携帯に入ってる縦書きアプリを起動してみると・・あらっ、案外テキトウじゃない・・。
 
 
「パロディことわざ」を宣伝し始めたところ、スマートフォンナビさんがリリースをそのまま掲載してくださり、アンドロイドバンクさんが呟いてくださった。その内容が

「疲れた心にダジャレのカンフル剤!クスリ(薬)と笑った後は、おみくじ引いて運だめし~♪ことわざにも強くなるかも~パロディことわざ」

 アンドロイドバンクさんに座布団1枚!

 
 パズルゲームの方もちょっとだけ再開しています。