AndEngineのライセンスって何よ

 私が Android アプリゲームを作成するに際しては、フレームワークに AndEngine の GLES2-AnchorCenter を利用させてもらっているのですが、この AndEngine のライセンスがわかり難い。

 まずは書籍から。
 2012年12月13日初版の邦書「AndEngineでつくるAndroid2Dゲーム」では「AndEngineはLGPLライセンスです。」と初っ端の注釈にサラリと書いてある。ふむ。
 2012年12月10日初版の翻訳本「はじめて学ぶAndroidゲームプログラミング」でも「このエンジンは GNU Lesser GPL License で提供されていますので・・」と書かれています。ふむふむ。

 ネットでも AndEngine トップから飛ぶ ソースコードのページでも「Code license GNU Lesser GPL」って書いてある。

 で、ここで「LGPL」を調べると、GNU Lesser GPL と書いてあったり、Google先生に「AndEngine LGPL」を聞くと、ほいっと返されて「ソースコード開示義務があるとな?!」と、たじろぐわけです。

 めげずにGoogle先生に「AndEngine License」と再度聞くも、ほいよっと古い情報中心に返されてしまい、困惑度が深まるわけです。

 ここで3割の方々が AndEngine の導入を諦めてしまうのではないでしょうか(4割の方は iPhone 開発の両天秤 cocos2D や Unity に流れ、2割の方は日本語情報の少なさに萎えてしまい・・・結果1割)。

 でも、しかしながら、ちょっと待った。
 ここで諦めずに、現在のソースコードの置き場所 GitHub に行くと 2013年4月付けで Apache v2 の LICENSE.md ファイルがシレーっと置いてあったりするのですね。

 AndEngineって Apache v2 ライセンスなんでしょ。

 わかり難いなぁ・・・。

*「違っているよ!」という方、コメントください。